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【福男2026】開門神事の福男は誰?福男選び情報・歴代福男も徹底調査! 

西宮神社の赤門で混雑している写真
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新年の始まりを告げる伝統行事「開門神事福男選び」が、今年も兵庫県西宮市の西宮神社で行われました!

午前6時の開門と同時に、勢いよく本殿を目指して駆け出す参加者たち。

その姿は、まさに新年の活気とエネルギーに満ちています。

2026年は、どんなドラマが生まれたのでしょうか?

気になる「一番福」に輝いた人物や、福男のこと。について詳しくご紹介します!

この記事でわかることは

【福男2026】開門神事
  • 開門神事の福男は誰?
  • 一番福・二番福・三番福は誰?
  • 福男って何?
  • 福男選びに参加した人数は?
  • 参加者達がしていた黄色い手袋は?
  • 歴代の福男たち

では詳しく見ていきましょう!

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目次

2026年1月10日、兵庫県西宮市にある西宮神社で行われた「開門神事福男選び」。

午前6時の開門と同時の太鼓の音と「かいも~ん」との掛け声とともに、スタート位置の「表大門」が開くと参加者たちが本殿へと一斉に駆け出しました。

2026年の「一番福」に輝いたのは、

同志社大4年の豊川哲平さんでした!

初参加ながら見事な走りで、一番にゴールを駆け抜けました!

神社内では号外も配られていましたよ。

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2026年の西宮神社・開門神事「福男選び」で一番福に輝いたのは、
同志社大学4年生の豊川哲平(とよかわ てっぺい)(22才)さんです。

スタート位置を決める抽選では19番を引き、
最前列ではない2列目中央からのスタート。
決して有利とはいえない位置でした。

開門直後、豊川さんは人波の中で転倒するアクシデントに見舞われますが、
冷静に立て直し、少しずつ順位を上げて約100メートルの直線(通称「福男道」)で一気にスパートし、前を走る人たちをごぼう抜きして本殿手前では2番手まで浮上しました。

そしてゴール直前、先頭を走っていたランナーが転倒した瞬間を逃さず、
見事に本殿一番乗りを果たしました。

高校時代まで野球部に所属していましたが、陸上競技の経験はなく、
福男選びに向けた特別な調整もしていなかったそうです。

無心で挑んだ走りが、大逆転の一番福につながりました。

豊川さんは
「両親をはじめ、支えてくれた人たちに福を分けたい」
と話し、今年から銀行に就職予定とのこと。

転倒を乗り越えてつかんだ一番福は、
新社会人としての良いスタートを象徴する結果となりましたね。

次に二番福と三番福の福男はだれ?でしょうか?

二番福

神戸国際大学3年生の、澤井歩さん(21才)でした。

二番福は、大阪市中央区在住の神戸国際大学3年生、澤井歩さん(21)でした。

5歳からサッカーを続けており、長年のサッカー経験で培った脚力を生かした走りが印象的でした。

「夢中で走っていたら、気づいたら二番福でした」と話しており、初参加ながら見事な結果となりました。

初挑戦での二番福。
今後も頑張ってほしいですね。

三番福

びわこ成蹊スポーツ大学4年生の、赤松 大樹さん(22才)でした。

三番福は、兵庫県西宮市在住のびわこ成蹊スポーツ大学4年生、赤松大樹さん(22)でした。

レース終盤まで先頭を走っていましたが、本殿手前で転倒するアクシデントに見舞われながらも、最後まで諦めず三番福を獲得しました。

「1番で勝ったと思って叫んだら転んでしまった。最後は這いました」と振り返っており、強い執念が感じられました。

ゆか

私も見ていて到着寸前に転ばれたので思わず叫んでしまいました。

2026年の福男選びは、
転倒を乗り越えた一番福と三番福、そして初挑戦で二番福に輝いた大学生たちが主役となった、記憶に残る年となりました。

やはり福男には、日頃からスポーツに打ち込んでいる方が多いですね。

「福男(ふくおとこ)」は、兵庫県西宮市の西宮神社で行われる、商売繁盛の神様「えびす様」にちなんだ伝統行事です。

この行事は江戸時代から続くものですが昭和15年頃から、開門を待っていた参拝者が一番福を目指して約230m離れた本殿へ「走り参り」をします。

ゆか

これを「開門神事」といっています。

最初に到着した3名が「福男」として認定されます。

もう皆さんご存じですが、福男は一人ではないんです。

一番福、二番福、三番福に選ばれると、商売繁盛や無病息災のご利益があると信じられています!

西宮えびす独特の行事として、この「開門神事の走り参り」は年々参加者が増え、関西の1月10日の朝6時は会場でもTVの前でも大変な熱気に包まれるようになりましたよね。

開門神事・福男の認定書や副賞

「福 男」には、認定証・御神像・副賞そして特別の半被が授与されます。
認定証は宮司より、特製法被と副賞は淡路島のえびす浄瑠璃人形より福男に手渡します。
福男認証式に引き続き福男三人による鏡開きが行なわれ、参拝者に御神酒が振舞われます。

西宮神社公式サイト

2026年の副賞はこのようなものでした。

一番福

えびすさまの御木像(大)、半被、えびすさまお面額、特製福笹、えべっさんの酒菰樽4斗(72リットル)、北海道JA今金町の米1俵(60kg)、ヱビスビール、えびすフィナンシェ、松葉ガニなど

二番福

えびすさまの御木像(小)、 半被、えびすさまお面額、特製福笹、北海道JA今金町の米1俵(60kg)、ヱビスビール、えびすフィナンシェ、松葉ガニなど

三番福

えびす・だいこくさまの御金像、 半被、えびすさまお面額、特製福笹、八喜鯛(焼き鯛)、ヱビスビール、えびすフィナンシェ、松葉ガニなど

豪華ですよね!

しかし、一番の名誉は「福男の認定証」をいただけることですよね。

熊手や福笹の飾る場所は、おしゃれなスタンド!

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福男に選ばれたらどんなことするのでしょうか。

2026年の情報がまだありませんので、2025年の情報を参考までに。
開門神事の参加者心得に書いてあるように、上位3位までに入り福男に認定されると

2025年は、2月2日(日)・6月14日(土)・9月23日(火/祝)この3日間は西宮神社の行事に参加していただきます。

とあります。この時の神事や行事への参加が必須だと思われます。

調べてみました

2025年 6月14日:御輿屋(おこしや)祭 

2025年 9月23日:二十三日は『渡御祭』(とぎょさい)⦅「例祭 西宮まつり」の21~23日の中日⦆

の神事があると分かりました。

2025年2月2日は公式サイトに書かれていませんでした。

2026年の情報がわかり次第また追記いたします。

2026年は何人ほどの参加者がいたのでしょうか?

福男選びには、約5000人の参拝者が参加しました!

でも、実際には5000人が一気には走りません。

先着1,500人に整理券が配られ、深夜0時に抽選が行われ

実際、抽選で選ばれるのは216人です!

その抽選で選ばれた216名がレースに参加できるのですが、実際にはその216人は、前列(Aブロック)108人と(Bブロック)108人のグループに抽選時に分けられます。

その216人の中から、前列のブロックの108人に当たらないと福男になるのは難しいとされています。

いくつもの関門を超えてきてるあたり、すでに運が試されていますよね。

先着5,000名の参拝者には、「開門神事参拝之証」を無料授与されますよ。

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「走り参り」の映像で、多くの参加者が黄色い手袋をしていたことに気づいた方もいるのではないでしょうか?

この黄色い手袋は、東日本大震災の翌年から「被災地に勇気を届けたい」という願いを込めて、配布されているものです。

福男のイメージカラーである黄色を採用し、2024年は能登半島地震の復興祈願も込められました。

黄色は他にも「希望」や「幸福」の象徴であり、参加者がこの色を身につけて走ることで、多くの人に勇気や元気を届ける願いが込められているのですね。

この黄色い手袋は「福男選び」の伝統行事に新たな意義を加えて、参加者や観客に復興への思いを伝える重要なアイテムとなっています。

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歴代の福男一覧です。

202年~2010年までを一覧にしました。それ以前のものは西宮神宮公式サイトをご参照ください。

門前前人数を見た例年すごい人数ですよね。


年度一番福二番福三番福開門前人数
2025大岸史弥小松勇輝クワァべナ矢吹 彰大約5000人
2024高谷望巳山下慎之介多田龍平約5000人
2023植本亮太北野壱真田中大翔約5000人
2022中止中止中止———
2021中止中止中止———
2020黒木悠輔藤本陽紀川畑陽平約5000人
2019山本優希伊丹祐貴玉暉活也約5000人
2018佐藤玄主竹内紘生渡部涼約5000人
2017鈴木隆司渡部涼小野陽之約5000人
2016水田道成丹羽孝之松下彰太約6000人
2015志和智徳小池裕也石田晃希約5000人
2014京田世紀畑中悠志岸本貴文約5000人
2013土井雄登吉村健太郎池野昌弘約4500人
2012福田裕矢景山浩規西慶祐約3000人
2011竹本稜平大越啓迪外山哲約3000人
2010南英俊中居正太郎藤本貴士約6000人

詳細な情報は西宮神社の公式サイトやニュース記事を参照することをお勧めします。

福男になったら、一瞬その本人に福が来るのと勘違いしてしまいそうですが、

本当は、周りの人にに福を配るというのが福男だといわれています。(諸説あります)

イメージ的には、ありがたいご利益を持ってる福男から自分もご利益いただきたい。みたいなイメージを持っている方が多いんじゃないでしょうか。

歴代の福男の方々は、周りの方から

  • 「握手して!」
  • 「背中叩いて!」
  • 「頭を撫でて!」
  • 「写真撮影をして!」

など求められるそうですよ。

たしかに!私も、もしお会い出来たら言いそうです。

2026年の「開門神事福男選び」は、初参加の若者たちが大活躍しました!

  • 一番福に輝いたのは、同志社大学4年生の豊川哲平(22才)さん
  • 二番福には、神戸国際大学3年生の、澤井歩さん(21才)でした。
  • 三番福には、びわこ成蹊スポーツ大学4年生の、赤松 大樹さん(22才)でした。

この三人だけでなく、たくさんの方の挑戦は、多くの人々に元気を届けてくれましたね。

福男選びは、参加される方はもちろん、見私たちも私たちもワクワクする伝統神事です。

2027年は、あなたも挑戦してみてはいかがですか?

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